塾生が横市医学部に合格

 

 

今年横浜市大医学部に

 

現役合格したある受験生は、

 

小6から高3まで約7年間、

 

当教室で数学力を錬成しました。

 

 

「算数教室なのに大学入試?」

 

 

当然の疑問です。

 

しかし「算数教室だからこそ」

 

とお答え致します。

 

なぜでしょう?

 

 

そのわけは、

 

 

 

 

 

 

 

「数学的思考力の根幹を、

 

 長期間かけてじっくり

 

 養成できるから」

 

 

です。

 

 

中学受験の進学塾は、 

 

「〇〇算」を教えます。

 

確かに中学受験は突破できる

 

でしょう。

 

しかしそこで、

 

 

 

「仕組みはわからないけど、

 

 こうすれば答えが手に入る」

 

 

 

ということで済ましてしまうと、

 

 

「比率の概念や数のしくみ」

 

 

といった思考の”基礎体力”

 

を鍛えて身に付けるチャンスを

 

奪ってしまいかねないのです。

 

 

これらはいわば

 

 

 

”チート”のテクニック

 

 

です。同時に

 

思考力を錬成しないと

 

高校・大学受験で必要な

 

発想力を身に付けられない

 

場合があるのです。

 

 

しかし中学受験塾に

 

それは関係ない。

 

なぜなら彼らは、

 

「中学受験合格者数」

 

を追求しているから。

 

でもそれは、

 

多くの受験生のご家庭が

 

求めているからでもあります。

 

 

 

小学5年の終わりごろ、

 

塾の成績が落ち込んだり

 

中学1年の後半、

 

数学の成績が伸び悩んだら

 

 

 

「思考力の錬成」

 

 

 

が必要なサインです。

 

 

 

錬成方法はあります。

 

 

 

 

 

 アルファ算数教室

 

〒225-0024

 

横浜市青葉区市ケ尾町1054-6

 

ラミネス市が尾204号室

 

田園都市線市が尾駅から徒歩3分

 

 

TEL:045(507)7961

 

 

 

 

 

 

 

以下は昨年広告に掲載した問題の解説です。 

 

 

 

問2.の解説

 

 

ある規則で並ぶ

 

 

12個の数字があります。

 

 

次の□を埋めてください。

 

 

 

 

1 8 1 0 1 0 1 0 0

 

 

 

 

 

 

これは、発想力が

 

 

問われる問題です。

 

 

いわゆる拡散思考問題です。

 

 

ひらめく力を要する問題です。

 

 

試行錯誤する積極的な姿勢や、

 

 

規則性を読み取ろう!

 

 

と挑む気持ちが試されます。

以下は昨年広告に掲載した問題の解説です。 

 

 

 

問2.の解説

 

 

ある規則で並ぶ

 

 

12個の数字があります。

 

 

次の□を埋めてください。

 

 

 

 

1 8 1 0 1 0 1 0 0

 

 

 

 

 

 

これは、発想力が

 

 

問われる問題です。

 

 

いわゆる拡散思考問題です。

 

 

ひらめく力を要する問題です。

 

 

試行錯誤する積極的な姿勢や、

 

 

規則性を読み取ろう!

 

 

と挑む気持ちが試されます。

 

 

 

 

問2.の解法

 

 

まずは数字の順番に注目します。

 

 

 

1 8 1 0 1 0  1 0  0 

 

 

なかなか見つかりません。

 

 

それもそのはず。

 

 

実は、算数的な規則性は

 

 

見つけられません。

 

 

なぜならば、規則性がないからです。

 

 

いじわるな問題ですね。

 

 

では終わりか?

 

 

いいえ、違います。

 

 

もう一段高い枠組みで考えます。

 

 

 

次は、問題文に注目します。

 

 

ある規則で並ぶ」

 

 

「12個の数字

 

 

 

なぜ「12個」なのでしょう?

 

 

12個の数字、何を連想しますか?

 

 

ここで試行錯誤をはじめます。

 

 

鉛筆1ダース、

 

 

時計の時間文字盤

 

 

・・・

 

 

12ヶ月

 

 

ニシムクサムライ・・・

 

 

もしかして、毎月の末日かな?

 

 

そう。それが正解です。

 

 

これは、1月から12月まで

 

 

各月の末日の一の位の数字が

 

 

並んでいた数列でした。

 

 

「ひらめく力」や「連想力」を

 

 

問う問題でした。

 

 

これは「拡散思考」等と

 

 

呼ばれる力です。

 

 

(「思考の垂直飛び」)

 

 

過去問解説などで

 

 

「発想力を鍛えよう」と

 

 

書いてあると、

 

 

「何をどうやって鍛えるの?」

 

 

と思いますね。

 

 

この力を鍛えるのです。

 

 

 

(問2解説おわり)

 

 

 

 

 

 

【弱点の分析と克服】

 

 

 

 

如何でしたか?

 

 

 

 

問2が解けなかった場合には、

 

 

「ひらめく力」を鍛える必要が

 

 

ありそうです。

 

 

これらは広告紙面という制約から、

 

 

単純化して試して頂きました。

 

 

しかし、自分が鍛えるべき方向性は

 

 

見えたのではないでしょうか。

 

 

更に詳しく調べれば、

 

 

鍛えるべきテーマが、

 

 

より一層具体的になります。

 

 

かつて在籍した多くの生徒様は、

 

 

その悩みは十人十色でしたが、

 

 

突き詰めて調べて壁を具体化すれば、

 

 

皆さん克服して飛躍して行きました。

 

 

C判定やD判定を乗り越えて

 

 

第一志望に合格したり、

 

 

第一志望のランクを上げて

 

 

合格をつかみとって行きました。

 

 

算数や数学に悩みがあれば、

 

 

豊富な過去事例に基づいた

 

 

弱点分析を行います。そして

 

 

何をすべきかアドバイス致します。

 

 

克服するまで、一緒に伴走します。

 

 

ご相談ください。

 

 

 

 

中高生の塾生の皆さん、

 

定期テスト絶好調でした

 

 

 

定期試験の結果、今回も

 

数学満点の塾生(理系・進学校・高3)

 

高得点の結果、学年で1番(:確定、高3文系)や

 

クラスで2番(:推定、高1理系)の好成績を

 

おさめる塾生がいました。

 

  

 

今回も皆さん本当に頑張りました。

 

 

 

「どう準備すれば点をとれるのか?」

 

などお困りの方はご相談ください。

 

対策があります。

 

お問い合わせ、ご質問はこちらまで。

 

 

 

 

共通テスト数学対策

 

 

大学入学共通テスト数学、

 

高得点を阻む最大の要因は

 

何でしょうか?

 

 

知識不足?

 

計算力不足?

 

発想力不足?

 

これらももちろん大切です。

 

しかし多くの場合、

 

最大の要因ではありません。

 

 

受験生を最も苦しめているのは、

 

 

 

 

「解答時間不足」

 

 

 

です。

 

 

時間に比べて、

 

問題の文章量や作業量が

 

多すぎます。

 

標準的な受験生にとっては、

 

これが最大の障害です。

 

その時間不足に対応するには

 

コツはがあります。

 

ただし、

 

得意・不得意に応じた訓練が

 

必要です。

 

その分析とコーチは、

 

当教室の得意分野です。

 

「合格まであと20点欲しい」

 

などお困りの方はご相談ください。

 

 

 

 

当教室から一橋大に合格

 

 

 

 

この生徒様は中高すべて公立です。

 

一橋大学現役合格はこの生徒様の努力の結晶です。

 

当教室には高校の3年間通って頂き、

 

数学力を錬成しました。 

 

アルファ算数教室では、数学的読解力に

 

関する指導をいたします。

 

また、単なる計算力の向上ではなく、

 

解法の発想力を高めます。

 

 

  

 

長期の休みや不登校の方

 

 

学習の遅れを取り戻したい方

 

ほかの人がいない時間帯があります。

 

他の生徒様と合わないで済むように

 

一対一での指導をいたします。

 

これまでも不登校での遅れを取り戻し、

 

無事志望校合格を勝ち取った生徒様がいます。

 

 

 

 

 

数学が得意でない人、大丈夫です。

 

数学が不得意な多くの場合、

 

「やり方が分からないだけ」

 

です。

 

アルファ算数教室は課題解決型の少人数補習塾です。

 

次のような方に最適です。

 

 1:国公立大学を目指しているが数学がネック

 

 2:数学が苦手で内申点があがらない

 

 3:ケアレスミスをしやすい

 

 4:解法の発想力がない

 

 

※ 「算数教室」ですが、当教室の

 

  実態は「算数・数学教室」です。

 

 

 

 

既卒生の方

 

 

ケアレスミスにお悩みの方

 

 

急に算数が難しくなった小5の方

 

 

皆さんご相談ください。

 

 

小学生時代は算数が出来たのに、

 

中学や高校で急に数学が出来なくなる人がいます。

 

そうして、徐々に自分で自分に蓋をして、

 

小さくまとまってしまうこともあります。

 

「数学が苦手になってしまったので、

 

 夢を諦めようかとも思っている。」

 

そのような方も多いのですが、 志があれば、

 

殆どの人(※)に有効な指導方法があります。

 

一度ご相談ください。

 

※ ディスカリキュリア等、どうしても難しいケースがあります。

 

 

新規ご入会について

 

 

現在、小・中・高・既卒

 

 

各コースでご入会可能です。

 

 

指導例

イメージし易いように一つ指導実例を挙げます。

 

「試験になるとケアレスミスが増える人」への指導

 

『地頭も良い、勉強習慣もある、準備も充分、なのに、試験では点数が伸びない』という生徒さんがいました。

 

まずは定期テストと模試の答案を分析して、おおよその見当をつけました。

次に、実際に目の前で問題を解いてもらい、目線の動かし方、計算欄の使い方、図や式の起こし方、思考速度、計算速度、記述力等を検分しました。

解けない問題についてはわからない点について、

計算間違いについては間違えた演算部分の考え方について、

しつこく問答して根本原因となる「鉱脈」に突き当たるまで「発掘調査」を行いました。

 

その結果、

緊張感の過剰な高まりから、

・試験冒頭の数分間、ワーキングメモリの能力の著しい低下特性(:現象・表面的原因)

・計算において、改行時および移項時の「-符号」消失傾向(:現象・表面的原因)

・計算最終行において、次の問題への関心の移行(:中層的原因)

・関心の尚早な移行による、当該演算への注意の急低下(:中層的原因)

・検算習慣の低さと検算技術の不足(:表面的原因)

・潜在意識(と推定される)領域での、高得点への過剰な期待と義務感(根本原因!)

を招いていることが判明しました。

また、ワーキングメモリへの負荷が高い思考習慣(:中層的原因)が判明しました。

 

対策として、

・計算遂行時、機械的に検算を噛ませるような動きの慣熟訓練

・演算エラーが出やすい場所を強く認識してもらい、そこでの確認作業の習慣化

・弱点の自己認識(自覚)の強化(:重要)

・二階建て暗算作業の徹底排除

・具体的な検算技術の修得

・得点目標や時間の使い方等のマインドセットの修正(:最重要)

を行いました。

 

結果

・3か月で平均点からクラストップまで点数は向上しました。

・以後ずっとクラスNo.1を継続中です。

ちなみに、この方は文系志望ですが、文理総合でのクラスNo.1です。

 

この方は、3か月で結果が出ましたが、通常は2~18カ月程度はかかると思います。

 

「算数教室」ですが、数学指導が得意です。数学が苦手な原因の多くは、算数時代の技術訓練不足です。根本から養成します。

横浜市青葉区市ケ尾町の アルファ算数教室

〒225-0024

横浜市青葉区市ケ尾町1054-6ラミネス市が尾204号室

田園都市線 市が尾駅 から

徒歩3分

TEL:045(507)7961

FAX:045(507)7962

 

 

授業時間:

17時~20時(平日)

16時~20時(土祝)